Debian(Etch)上にEclipseをネットの情報をあさりながらインストールした際のメモ。
Eclipse(3.2.1)がDebianのパッケージ化されているのでインストール自体はそう難しくない。Debianコミュニティの情熱に感謝しつつ利用させて頂いた。はまりポイントは重要アイテムであるSUNのJREをどこで見つけるかでうろうろしてしまうところ。
またパッケージとしてインストールしたEclipseをPleiadesを使って日本語化を試みたがうまくいかなかった。仕方なしに別途Eclipse(3.4.1)をダウンロードしてきてインストールし、日本語化した。
多少詳しくして、あとでまとめる予定です。
1.準備 /etc/apt/sources.list をエディタで開いて以下を追加。SUNのJREを見つけてくれるおまじない。 deb http://ftp2.jp.debian.org/debian/ etch main contrib non-free deb-src http://ftp2.jp.debian.org/debian/ etch main contrib non-free
2.パッケージマネージャーでインストール Synapticパッケージマネージャー から ”Eclipse”で検索、検索結果から、 eclipse をインストール指定。
同様に、”jre”で検索、検索結果から、 sun-java5-bin sun-java5-fonts sun-java5-jre sun-java5-plugin をインストール指定し、適用する。
インストールが実行される。インストールパスは、/usr/lib/eclipse/ 、バージョンは3.2.1。これでEclipseのインストールは完了。ラクちんすぎる。
この上にPleiades1.2.2をhttp://mergedoc.sourceforge.jp/からダウンロードしてきてReadmeの通りにインストール。 で、日本語化されないという…。orz
でも天下のDebianパッケージ、これはこれで安定していると思われるので残しておく。
3.ためしに手でインストール
ためしに。
http://www.eclipse.org/downloads/ から Eclipse IDE for Java EE Developers (163 MB) Linux 32bit を選択してダウンロードしてくる。(バージョンは3.4.1でした)
フォルダ /usr/lib/ に eclipse34 フォルダを作ってインストールしてPleiadesを当てて起動。(重~) で、日本語化がバッチリされたいい感じになりました。
