Virtual CD-ROM Control Panel は、「あ、このノート、光学ドライブ付いてないじゃん!」とか「リモートマシンのCDROMを入れ替えたりできないか」といった、微妙に有りそうで滅多にないような時に使えるかもしれない、マイクロソフトがサポート無しで提供するツールです。
仮想CDROMドライブとして動作し、isoイメージを読み込むことが可能なようです。本来はMSDNを利用する開発者向けのツールのようです。備忘としてメモしておきます。
1.Virtual CD-ROM Control Panel の入手
から直接ダウンロードします。
2.使い方 ファイルをクリックして任意のフォルダに解凍。\Program Files\ にVCdControlTool フォルダを作ってVCdControlTool.exe をコピー、ショートカットをデスクトップに配置。VCdRom.sys を %systemroot%\system32\drivers へコピー。ショートカットから VCdControlTool.exe を実行。起動時後、 Driver control をクリックし、ドライバ設定ダイアログを開く。 Install Driver をクリックしコピーした VCdRom.sys を選択。Strat - OKでドライバ設定ダイアログを閉じる。 Add Drive をクリックすると自動的にドライブ名が発行される。発行されたドライブ名を選択して Mount をクリックし、マウントしたいisoイメージファイルを指定。マウントオプションダイアログが開ので OK をクリック
途中、警告がなければ指定したファイルが仮想CDROMドライブにマウントされています。 ファイルエクスプローラから通常のCDROMに対して行う場合と同じ操作が可能です。
参考: @IT 仮想CD-ROMイメージをマウントする

