実は名古屋の事をほとんど知らない。
名古屋といえば、かつて何回かサッカーを観にきて(瑞穂競技場での試合にいい思い出はない orz)帰りの新幹線に間に合うように駅前の地下街で矢場とんを食べてソッコーで帰る、ぐらいの思い出しかない街なのですが。
先日、仕事で行った際に少しブラブラしてきたので、印象を書きとめておきます。
街並み
うすうす知ってはいたが駅ビルがエライことになっている。JRセントラルタワーズというらしい。周りのビルも軒並みスゴイ。本質的にはJR鹿児島中央駅と近い発想が感じられる。
宵の口に、伏見から栄あたりを歩いてみる。
噂どおり車道幅が広い。東京では滅多におめにかからない幅員の一方通行路があった。またやたらと歩行者用信号機があって待たされる。しかも待ち時間が長い。地表レベルではクルマ上位社会か。もしかすると地下街が発達していて歩行者は地表レベルを歩かないのでは?と予測してみる。まずその前にクルマ社会であって歩行者が少ないのかもしれないが。
丸の内、錦通、広小路と地名も興味深い。
また東京の丸の内に似たオフィス街を自転車通勤しているとおぼしきヒトが走り回っている。職と住が接近しているような印象。
ばんめしに何か名古屋らしいものをと思いつつ居酒屋さがし。同行のブチョーがここにしようよ、という居酒屋に入ったらいつものマグちゃんのコースターが「よろこんで」と言いつつ出てきました。名古屋まで来て大庄グループの罠にかかる。orz 隣席には大阪人グループがこってこての大阪弁をまくし立てていてた。大阪のヒトは「近鉄でいけるところはすべて大阪」と無意識にとらえているえているフシがあるような気がしました。
名古屋顔
道行く女性の顔立ち(及び何故かうっかり入ってしまったキャバクラで)のリサーチ結果から、「名古屋顔ってあるよね」という仮説の創出に至る。端的にはパーツが全体がなんだか横にぬべーっと伸びたちょっとヒラメ顔だ。安藤美姫の演技メイク顔が名古屋顔の究極形態といえば理解しやすいか。(理解しにくいですね)
いや、大好きですよ安藤美姫。とてもかわいいと思います。
気質
当方は今回、無理っぽいプロジェクトを持ち込んできており、最初は協力者も少なかったのだが、リーダー格のヒトになんとか手伝ってもらってからは特に交渉もないのに2人、3人と徐々に参加者が増えて仕事が動き出した。
なんとなくむみょーっと仕事が始まってむみょーっと進んでゆく。なんだこの感じ。なんだか私の知らない名古屋のヒト特有な気質があるような気がしました。
仕事が動き出すのはうれしいのだが、もう少し打合せとかしなくていいのか。ちょっと不安です。
名古屋みそ
あの味ちょっと甘めのねっとりした味が名古屋人気質を暗喩しているような気もします。
・・・適当な事ばかり書きましたがあながちまちがいばかりでもないような気がします。
★タイトルはホッテントリメーカーにつけてもらいました
