tez.homeunix.com - tagged with %E9%9B%91%E8%AB%87 http://tez.homeunix.com/feed en-us http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss Sweetcron tez5ro@gmail.com 捨てる話 http://tez.homeunix.com/items/view/206/

粗大ゴミを捨てる ゴールデンウィークはさして遠出もせず、家の大掃除をしていた。

掃除に伴って大量のゴミが出たわけだが、その中に、大きな水槽と蛍光灯があった。

使おうと思えばなんとか修理して使えるがかといって使う予定も無い、といった代物で、それらは私が住んでいる市ではサイズから「粗大ゴミ」に分類される。

粗大ゴミは有料処理だ。処理にあたっては、申請して処理費用を前払いするルールで、聞いてみると費用は合計600円との事だった。

事前に処理費を支払うと、シールが交付された。そのシールをそれぞれの粗大ゴミに貼り付け、指定された日に排出した。

翌日、市役所から電話、「申請のあった粗大ゴミは出されましたか?」との質問。

は?なんのこっちゃ?

よく話を聞くと、出したはずの粗大ゴミが市は回収できなかったとの事。どうやら、回収される前に何者かが持って行ってしまったらしい。まじすか。

というか我が家が市に納めた600円はどうなってしまったのだ。どうにもならないのはわかるが、なんだか納得できないんですがぁ。市は、私が納めたお金の会計仕訳に悩みそうだったら返却してくれてもいいのですがww

パソコンを捨てる 同時に、使わなくなったパソコンをまとめて捨てることにした。

自作を含めて5台。バカでかいCRTもある。いつの間にか、陳腐化したり壊れたりしたものがストックされてしまっていた。これらは私の住んでいる市のルールでは粗大ゴミとしても捨てられない。

業者に引き取ってもらうしかない。相場を調べると1台5千円ぐらいするらしい。オークションに出す、という手もあるが、登録したり、梱包したりものすごくめんどくさい。

私は捨てたい!捨てたいだけなのに!

悩んでいたらタイミング良く、パソコンをタダで回収して処分してくれるという、パソコンファームという会社がネットで話題になった。

基本的に、分解してレアメタル、金属、プラスチックを再利用するらしい。処理費用は不要、ただ宅急便で送ればいいという、驚きのビジネスモデル。まさに渡りに船。

ただし当方の台数が5台と多いので、宅急便の配送料も馬鹿にならない。さらに梱包の手間も考えるとめんどくさい。

結局、経済的理由半分、興味半分で、クルマに押し込み、パソコンファームさんのある三郷へ直接持ち込んで処理をお願いする事にした。

会社のあるあたりに着き、「ファーム」というので大きめの工場的な建物を探して相当な時間を費やしてしてみたが、いくらぐるぐると走り回っても見つからない。結局電話をして場所を確認してみたらみたら、電話をかけたところのほぼ目の前にあっる小さな建物だった orz

建物の前では山ほど積まれたPCの仕訳作業を行っていた。なるほどコレは儲かるかも、と思った。

また、私と同様に持ち込みのヒトが結構来るのはやはりという感じ。皆さん捨てるのに困っているのだ。

ハードディスクを捨てる パソコンファームさんはきちんとハードディスクのデータ消去してくれるという。

ただ今回は、念には念を入れ、ハードディスクは手元に残し、自分で処分することにした。

その数およそ20本。

ちょっとうれし恥ずかしいデータが含まれているかもしれない(あくまで「かもしれない」)ディスクを安全にどう捨てるか。ひとまず削除ツールで削除することに。常時起動している自鯖にツールをインストールして、気長に削除させる。ああめんどくせぇと思いながら、結局3日ほどかけ全て削除した。

ちゃんとした企業ならこの後、物理的にクラッシュさせるところまでやるわけだが。個人的にもディスクを物理的にクラッシュさせたいが費用の発生をどこまで許容するか。アキバで目の前でクラッシュさせてくれるサービスがあるらしいが1本980円との事。

仮に20本処理したらおよそ2万円。馬鹿にならない。ああどうしたものか。(←いまココ)

なんだかエンドレスにめんどくさい。

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Tue, 19 May 2009 19:22:00 +0900 http://tez.homeunix.com/items/view/206/
フル充電…悪くないですね…フフ… http://tez.homeunix.com/items/view/100/

先日沖縄に行った際、特に指定していたわけではなかったのですが、レンタカーを借りたらトヨタのハイブリッドカー、プリウスが用意されてきました。 旅行中の4日間ほど、プリウスに乗ってみて、意表を突いて面白いなぁと思ったので記録しておきます。 プリウスとは プリウスは、世界で一番クルマを売る会社が、いかに「クルマらしくない」クルマを目指して作り出したクルマだと思います。 ここでの「クルマ」の定義は「内燃機関を搭載した今までの自動車」とでもしておきます。 外観はハッチバックともワゴンともとれない、流線型崩れの、ある意味レトロとも解釈できそうな微妙なカテゴリのデザイン。 (ホンダのインサイトもそうですが、いわゆるエコカーは、空力特性のアピールのためか、なぜかこんな風な感じが多い気がします。) 乗ってみると、外観デザインの制約から、運転席から見ると大きく前に伸びたAピラーがちょっと気になりました。右前方が確認しにくいです。後方視界も昔のCRX風に2分割されていてこれまたちょっと見にくいです。 ステアリングは、オーディオやエアコンのボタンが配置されて、既存のクルマっぽくない感じに仕上げられています。 セレクタレバーも、本物の自動車のそれというよりは、カチャカチャとしていてアーケードゲームマシンのそれに近い操作感でした。 良くも悪くも全体として「近未来っぽくしてみました」感に溢れていて、総じて面白いと思いました。 中身に関しては、そこは世界のトヨタ、そつなく仕上がっています。 癖がなく、そこそこ力もあります。ガソリンエンジンのオン・オフもスムーズです。 ガソリンエンジンに切り替わったことが、さりげなくわかる程度の遮音と制振には、関心しました。 また、中央のディスプレイに「走りのバランスシート」というべき情報を表示させることができます。 動力の内容と収支がビジュアルに表示されて、意図せずとも、エコノミー運転へと誘導されてしまいます。前方よりもそっちばっかり気になるのは私が貧乏性だからでしょうか。 長い下り坂を走って、ガソリンを使わずに、しかもバッテリーがフル充電されると何か儲かったような気がものすごくします。思わずほくそ笑んでしまいますが、インパネからガソリン代がじゃらじゃらと返金されるような機能は、残念ながらまだありません。

燃費も4名乗車で28km/lと、なかなかの数値を出しました。 クルマらしく無いがゆえに… そろそろ慣れた4日目、朝一番の始動でつまづきました。 スタートスイッチを押しても始動できません。 というか、このクルマ、スタートスイッチを押してもすぐにガソリンエンジンがブルルンとかかるわけではなく、音もなく速度計のデジタル表示が0キロを指すだけなので(!)、なにが異常なのか判断に迷います。 というか状況がまったくわかりません。 (正確にはナビゲーションシステムが起動する際の、HDDにアクセスするカリカリというかすかな音がしますww) 過去の内燃機関搭載車での経験と照らし合わせれば内燃機関が回る音と振動が正常始動の証であって、それがないのは死んでいる状態なのですが。 やべ、故障か、と思いしばらくあせった後、フットブレーキを踏まないと始動できないということを思い出しました。 気が付いたのでよかったのですが、あと何分か気が付かなかったら、パニックってレンタカー屋さんに電話をして、恥ずかしい思いをするところでした。 「クルマらしくなさ」が一般的なクルマの操作を忘れさせてしまったように思います。 そういえば、借りる際に「スタートスイッチを押すときにはブレーキを踏んでください」と説明を受けたので、同様の失敗をする人も案外いるのかもしれません。(いないかもしれませんww) 非マッチョなキャラだからこそ ガソリンやエンジンオイル、グリスだとか、油っぽさがまったくしないプリウス、マッチョなキャラクターがあまり好まれない現代では、これはこれで時代にフィットした、面白いキャラクターではないかと思いました。 (「クルマ離れ」しているかどうかは別として、)クルマに興味がないユーザの開拓に、逆にインパクトがあるかもしれません。 開発者も冒険のしやすく、ユーザーも購入のしやすい、コンパクトカーにハイブリッドエンジンを展開したらとても面白いのでは、と思います。 トヨタはiQという良いプラットフォームがあるのですから。

★タイトルはホッテントリメーカーにつけてもらいました

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Wed, 25 Feb 2009 16:42:00 +0900 http://tez.homeunix.com/items/view/100/
マニュアル原理主義者もヒザを叩いて納得したDSGの話 http://tez.homeunix.com/items/view/101/

おたくなおとーたんのクルマ選びの続きです

先日よりインプレッサWRX(GC-8)から アウディA3 1.8TFSIに乗り換えました。

妻も乗ることができて、マニュアル原理主義者のおとーさんも納得という、「マニュアル車を超えるオートマ車」として手に入れたアウディA3 1.8TFSIスポーツバック。乗り始めた印象を書きとめておきます。

DSGのトラクション優位性

まず最初にこれは言っておかなくてはなりません。直噴ターボエンジンとDSG(S-トロニック)の組み合わせは実に素晴らしい!

3ペダル操作のマニュアル車一般の特徴として、シフトチェンジ(特にシフトダウン)の際には有る程度のブリッピングが必要で、吹け上がってくるまで少し待ち時間が必要です。またパワーバンドに入っている場合は選択したギヤに対しての微妙な回転数のシンクロ処理が必要です。当然これがマニュアルの醍醐味でもある訳ですが、もしこれをハズしてしまった場合はそれ相応のシフトショックがリアクションされます。

特にWRXの場合、ピーキーな特性を持つターボエンジンを積んでおり、日常走行の場合パワーバンドの遙か下を使う訳ですが、特にシフトダウンの際にターボラグを考慮したブリッピングが必要で、体感的には結構な待ち時間が必要とされます。また、パワーバンドに入っている際にのアクセルワークには繊細さが必要で、ハズしてしまった場合のシフトショックは相当なものでした。(ヘタクソなのを自白してしまいました)

これら3ペダル操作のマニュアル車一般が持つこの特徴(課題)をすべて消した(解消した)組み合わせが、VWグループの宝刀、高圧縮比で小排気量の直噴ターボエンジンとDSGの組み合わせだと思います。

マニュアル原理主義者のおとーさんも納得

この組み合わせは端的には、小排気量で高圧縮比のターボエンジンが素早いレスポンスを返すとともに、2つのクラッチを持つトランスミッションが回転数をシンクロさせて待っている次のギヤへと自動的にかつ素早くそしてスムーズにクラッチを切り替えてくれるという仕組みです。これはつまり、「とぎれることなくかつトラクションをかけていくことができる」ということであり、結果的に(マニュアル車より)スムーズにかつ速く走ることができる可能性を示していると思います。

乗り換えたA3 1.8TFSIの印象は、1.8リットルの直噴ターボエンジンがNAともいえそうなぐらいなフラットな振る舞いをするということと、DSGのスムーズな変速によりトラクションのロスが圧倒的に少ない、ということでした。またステアリングの裏側に装備されたパドルシフトも良くできています。ドライバーが指先一つでDSGから主導権を奪って目的のギヤを選択することができます。結果として絶対的にWRXより劣るパワーを感じさせない、局面によってはWRXよりスムーズに走る事が出来る(!)かのような気がしました。

当然のことながら本気で峠を攻めたら話は別ですが。

(この話続きます)

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Tue, 02 Dec 2008 18:00:00 +0900 http://tez.homeunix.com/items/view/101/
名古屋みそから学ぶ印象操作のテクニック http://tez.homeunix.com/items/view/102/

実は名古屋の事をほとんど知らない。

名古屋といえば、かつて何回かサッカーを観にきて(瑞穂競技場での試合にいい思い出はない orz)帰りの新幹線に間に合うように駅前の地下街で矢場とんを食べてソッコーで帰る、ぐらいの思い出しかない街なのですが。

先日、仕事で行った際に少しブラブラしてきたので、印象を書きとめておきます。

街並み

うすうす知ってはいたが駅ビルがエライことになっている。JRセントラルタワーズというらしい。周りのビルも軒並みスゴイ。本質的にはJR鹿児島中央駅と近い発想が感じられる。

宵の口に、伏見から栄あたりを歩いてみる。

噂どおり車道幅が広い。東京では滅多におめにかからない幅員の一方通行路があった。またやたらと歩行者用信号機があって待たされる。しかも待ち時間が長い。地表レベルではクルマ上位社会か。もしかすると地下街が発達していて歩行者は地表レベルを歩かないのでは?と予測してみる。まずその前にクルマ社会であって歩行者が少ないのかもしれないが。

丸の内、錦通、広小路と地名も興味深い。

また東京の丸の内に似たオフィス街を自転車通勤しているとおぼしきヒトが走り回っている。職と住が接近しているような印象。

ばんめしに何か名古屋らしいものをと思いつつ居酒屋さがし。同行のブチョーがここにしようよ、という居酒屋に入ったらいつものマグちゃんのコースターが「よろこんで」と言いつつ出てきました。名古屋まで来て大庄グループの罠にかかる。orz 隣席には大阪人グループがこってこての大阪弁をまくし立てていてた。大阪のヒトは「近鉄でいけるところはすべて大阪」と無意識にとらえているえているフシがあるような気がしました。

名古屋顔

道行く女性の顔立ち(及び何故かうっかり入ってしまったキャバクラで)のリサーチ結果から、「名古屋顔ってあるよね」という仮説の創出に至る。端的にはパーツが全体がなんだか横にぬべーっと伸びたちょっとヒラメ顔だ。安藤美姫の演技メイク顔が名古屋顔の究極形態といえば理解しやすいか。(理解しにくいですね)

いや、大好きですよ安藤美姫。とてもかわいいと思います。

気質

当方は今回、無理っぽいプロジェクトを持ち込んできており、最初は協力者も少なかったのだが、リーダー格のヒトになんとか手伝ってもらってからは特に交渉もないのに2人、3人と徐々に参加者が増えて仕事が動き出した。

なんとなくむみょーっと仕事が始まってむみょーっと進んでゆく。なんだこの感じ。なんだか私の知らない名古屋のヒト特有な気質があるような気がしました。

仕事が動き出すのはうれしいのだが、もう少し打合せとかしなくていいのか。ちょっと不安です。

名古屋みそ

あの味ちょっと甘めのねっとりした味が名古屋人気質を暗喩しているような気もします。

・・・適当な事ばかり書きましたがあながちまちがいばかりでもないような気がします。

★タイトルはホッテントリメーカーにつけてもらいました

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Fri, 28 Nov 2008 21:10:00 +0900 http://tez.homeunix.com/items/view/102/
おたくなおとーたんのクルマ選び・3 決めました http://tez.homeunix.com/items/view/104/

おたくなおとーたんのクルマ選び・2のこれまた続き

検索にかかったお買い得そうなアウディA3を、某アウディディーラーまで休日にひとっ走り見に行きました。対象はA3にエアロパーツとカーナビ・ETCなどのオプションが盛り込まれた限定バージョンです。

アウディ A3 スポーツバック1.8 TFSI リミテッド

ビッカビカでした。

アウディジャパンの認定中古車で、新車保障を継続してくれるとのこと。価格にも納得できました。

同行した妻も同意が得られたようです。決めました。

契約してきました。これから書類関係をそろえます。

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Thu, 06 Nov 2008 01:00:00 +0900 http://tez.homeunix.com/items/view/104/
おたくなおとーたんのクルマ選び・2 http://tez.homeunix.com/items/view/105/

おたくなおとーたんのクルマ選び・1の続き。

ひとまず条件6の価格を除いて考えると、

a.アウディ A3スポーツバック2.0TFSI クワトロ

これが、ぴったり条件に当てはまります。確かにおたくスピリットをくすぐる素晴らしいクルマです。

しかし、価格が限界をはるかに突破しちゃってます。(内容の充実具合を考えると逆に非常に安い気もしますが) 残念ながら現実的には諦めざるを得ない値段です。

そこからさらに条件9(4WD)を除くと

b.フォルクスワーゲン ゴルフ GT TSI c.アウディ A3スポーツバック 1.8TFSI

が抽出されてきます。

ゴルフにはGTI(2,000cc)、アウディ A3スポーツバックには2.0(2,000cc)もありますが、家族用としてはそれぞれ排気量の少ないGT TSI (1,400cc)、1.8TFSI(1,800cc)で十分だと思いますし、小排気量エンジンの方がこれからのトレンドとしてグッとくるものがあります。

また別に、条件2(出力)と条件11(デザイン)を除くと、

d.三菱 ギャラン フォルティス ラリーアート e.三菱 ランサーエボリューションX

が抽出されます。

しかしやはりどうかんがえても東京の日常生活に200馬力以上は不要です。 妻と子供がランエボで外出、ありがたいことに我が家の日常生活にはそれほど刺激が必要ではありません。 d,eは却下です。

少し余談ですが、三菱がツインクラッチ式トランスミッションという最新技術をものにして量産車に実装してきているのは、私には驚きでした。WRXに乗るスバリストとしての私は、ランエボに対して(多くのインプ乗りが言うように)様々な偏見があったのですが、昨今のギミックの充実は思わずえっ!と二度見してしまいます。スバルには現在の素晴らしいレイアウトを生かしつつも周辺技術のアップデートへの挑戦してもらうことを切に願うところです。

さて候補はa,b,cとなりますが価格をクリアするためにどうするか。

機能的な条件をゆるめて別な車種を検討するか、条件をゆるめず中古車を含んで検討するか。

今回はDSGがあまりにも魅力的なのでこの条件を保持しつつ、中古車を含めて検討してみました。

中古車を選択する条件として

12.走行距離1.0万キロ以下 13.ディーラー保証の有るにこしたことはない

を追加します。

aは発売されたばかりで、まだ中古車が発生する状況にありませんので自動的に除外されてしまいます。

対象は

b.フォルクスワーゲン ゴルフ GT TSI c.アウディ A3スポーツバック 1.8TFSI

になりました。

結果、ようやくにして何台かが抽出されました。最近のインターネットでの中古車検索サービスの充実は目を見張るものがあります。 仕事そっちのけで調べまくってしまいますww 抽出された情報のなかで程度の良さそうなA3がありました。限定車でお得感があります。見に行くことにします。どうなるでしょうか。わくわくです。 <続く>

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Wed, 05 Nov 2008 01:00:00 +0900 http://tez.homeunix.com/items/view/105/
オタクなおとーたんのクルマ選び・1 http://tez.homeunix.com/items/view/106/

ゴルフGT TSIがベンチマークになったクルマ選びの続き。 ちょっとDUOまで試乗にいってきました。あいにくゴルフはトレンドラインしか試乗車がなかったのですが、1.4リッターTFSIエンジンと7速DSGの組み合わせは乗っていてニヤニヤしてしまうほど良くできていて、この手の仕掛けを組み込んだ機械を是非手に入れてやろうと決意を新たにしました。 具体的な条件に落とし込んでみると以下のように。 必須条件は、

1.ツインクラッチ式ツーペダル操作のトランスミッション 2.排気量2,000CC以下で出力150~200馬力程度 3.実用燃費がリッター12キロ以上 4.コンパクトなサイズ 5.カーナビ装備 6.ハッチゲート付き5ドア 7.カーテンエアバック装備 8.登録費用を含めて現金で300万円以下

そしてできれば、

9.可変トルク分配型フルタイム4WD 10.直噴エンジンで過給器付き 11.飽きのこないおちついたデザイン

として探します。 これらの条件を一言でまとめるなら、

「おかーさんが小さな子供と平日に気軽に外出できて、週末に乗るおとーさんも納得のメカニズム」 「最新技術を盛り込んだ、家族のためのコンパクトカー」 もしくは単に「オタクなおとーたんのクルマ」

というところ。 これからは妻も乗る、ということで2ペダルが揺るぎない大前提なのですが、マニュアルトランスミッション原理主義を貫いてきた私は、マニュアルの性能を超える可能性のあるはツインクラッチ式のトランスミッションしかないという確信から、条件1(DSG)にあえてこだわりたく、どうしてもはずせない条件です。 しかしこの条件でフィルタするといきなり、フォルクスワーゲン、アウディ、三菱あたりしか残りません。しかも、技術コストが価格に反映されているのか、どれも条件8(価格)をクリアできません。 ちなみにゴルフGT TSIの見積もとってみましたがやはりなかなかのお値段でした。orz おののきつつも冷静に値段と内容を比較してみればそりゃまぁそうかw、という感じではあります。 無借金生活がポリシーな私。急に貯金が増えるわけでもなく、さてどうしたものでしょうか・・・。 <続く>

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Tue, 04 Nov 2008 11:30:00 +0900 http://tez.homeunix.com/items/view/106/
クルマの買い換えを思い立ったはいいのですが http://tez.homeunix.com/items/view/110/

スバルのWRX(GC-8)にもう10年以上乗ってきました。今年の夏にエアコンが逝ってしまった以外、故障は全くなく、スタイルも飽きがこず、しいて問題をあげるとすればもともとがワインディング向きの設計のため、街中で家族を乗せて走るには多少「チャイルドシートで寝た子も泣き出す」ピーキーな味付けであることぐらいなのですが。

子供が我が家に産まれてからは妻だけで気軽に外出することも当然難しく、WRXの運転を勧めてみたのですが、やはり高出力のマニュアルトランスミッション車の運転は敬遠されてしまいました。もしかしたらばっかじゃないの、と思われたかもしれません。

我が家の経済力では妻のために2台目のクルマを購入して維持するのは難しそうであり、これをきっかけに自分のためのクルマは卒業して、家族のためにクルマを選ぼうという気になりました。

ウィークデーには妻と子供が二人で気軽に出かけられるような小さくて運転が簡単かつ安全な、週末には、さらにお父さん(私)が乗っても悲鳴を上げない程度にパワーの余裕のある、有り体には「小くて凝ったクルマ」は無いものかと探してみました。

探してすぐわかりましたが、結構ないものです。フィットやデミオのクラスが価格が非常にリーズナブルでサイズ的にも妻にちょうど良さそうなのですが、エンジンや足回りの充実度が寂しい限りです。私はコンパクトであっても中身の濃い自動車の技術感を味わいたいのですが。リヤサスがリジッドとかリヤブレーキがリーディングトレーリングとかが許されるのはママチャリまでだよね、と申し上げたくなります。

かといって上のクラスになるといきなりミニバンになってしまい妻には心理的に大きすぎなようです。なにより私個人がミニバン不感症でミニバンにはこれっぽっちも魅力を感じません。もーピクりともしません。

'90年台ならシビックタイプRとかパルサーGTI-Rとかのぐぐっとくるホットハッチが日本にもあったのですが。(ATじゃないけですけど。)私が10年ほどボケボケしているあいだに絶滅してしまったのでしょうか日本のホットハッチは。残念な限りです。

2輪もビッグスクーターとリッターバイクに収斂してしまい、いわゆる「中型」クラスがほぼ絶滅状態なようです。2輪車業界の現実も厳しいことを知ると同時に、開発の方向性に疑問を感じるところです。

2輪車メーカー(自動車メーカー)は、パソコン販売業界において5万台のミニノートパソコンが大いに売れている事実を我が事としてとらえ返してみてはどうかとここで密か~に提案します。

結局のところ、合格点が与えられそうなのはいまのところこれでした。

フォルクスワーゲンゴルフGT TSI

魅力あるポイントとして、妻にも扱えそうな適度なパワーとボディサイズ。また燃費のよさや、過剰とも思えるほど凝った作りのドライブトレーン、さらには「もっはーん」したつかみ所のないボディデザインも含めて、非常に高得点です。

(個人的に欲を言えば、おまけでいいので後輪にトラクションが分配されるギミックが欲しかったところ。そんなのがついていたら雨の日を狙って喜んで出かけまくりたい)

うーん欲しいぞ。

問題点を言えば、価格が不合格ですがww

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Tue, 21 Oct 2008 17:58:00 +0900 http://tez.homeunix.com/items/view/110/
ブログ引っ越し http://tez.homeunix.com/items/view/113/

こんにちわ、ナァドなオサーンtez5roです。(誰にともなく挨拶) 一児の父です。眠っている我が子のニオイをつい嗅いで和んでしまいます。親猫とか親犬とかの本能の部分が何となくわかるような気がします。

私のメインサイト、tez.homeunix.comからブログ機能をlivedoorblogへ引っ越してきました。新しいブログはTEZ5LOG - テツゴログです。

自鯖であるメインサイト、tez.homeunix.comでのブログ運用はNucleusやWordpress、MODxといったオープンソースCMSのインストールと運用のテストの意味合いが強かったのですが、さらに何か実験を行おうと考えてゆくとサイト構成や可用性の点からブログツールへの影響が気になり、逆にブログエントリを書きたくても実験のことが気になり、結局両者に手をつけられなくなってしまっていました。ははww

ということで、今回、ブログ機能は自鯖に比べて可用性の心配の比較的少ないフリーのブログサービスへ移行することにしました。今後、メインサイトtez.homeunix.comではサイトを止めたり壊したりしながらRailsやPlaggerを使ってダラダラと何か実験をやろうと思っています。(時間が欲しい)

このブログでは、立ち話から国際問題までw、硬軟織り交ぜ、思いついたことをロギングしてゆきたいと思っています。

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Tue, 14 Oct 2008 11:34:00 +0900 http://tez.homeunix.com/items/view/113/