Webアプリケーションとして広く利用されている主要なプログラミング言語について、一挙に開発環境を構築をしています。今回はActivePerl(アクティブパール)をインストールして実行環境を構築した際のメモです。
ActivePerlは、ActiveState社から提供される、Perl互換のインタプリタ方式のプログラミング言語で、主にWindows環境で使用されます。
今回のプラットフォームも WinXP Pro です。
1.ActivState社のサイトへアクセス
ActivePerlをActivState社のActivPerlのページからダウンロードします。
[Get ActivePerl] を選択。

[Download]を選択。

2.ユーザ情報の登録
ダウンロードの前に簡単なユーザ情報の登録を求められます。

3.ダウンロードファイルの選択
最新版を選択します。2008年5月現在で ActivePerl 5.10.0 が最新版でした。

4.ActivePerlのダウンロード
5.任意のフォルダへダウンロードします。

5.ActivePerlのインストール
1.ダウンロードしたActivePerl-5.10.0.1002-MSWin32-x86-283697.msiを実行してインストールを開始します。

6.許諾契約
ごにょごにょと読んで許諾契約の承認します。

7.インストールプログラムの選択
インストールするプログラムを選択します。デフォルトのまま進めました。

8.インストールパスの設定
インストールするパスを設定します。今回は開発環境用に C:¥exe_env¥perl¥ というディレクトリを作成してここにインストールしました。

9.インストールオプションの設定
インストール時のオプションとして、
- 環境変数にPerlのパスを追加
- PerlファイルをPerlに関連づけ
が選択されています。そのまま進めました。

10.インストールの実行
インストールを実行します。

ぎょわわーっとインストールが実行されます。

11.インストールの完了
インストールが正常に完了しました。

以上です。次回はPerlで Hello world! して実行環境の動作を確認します。
余談。ActivPerl社のサイトのトカゲさんたち。
ActiveState社のサイトは爬虫類をモチーフにしたデザインがちょびっとクールです。本来の目的を忘れて眺めてしまいます。

This post is tagged ActivePerl, Windows, インストール, 環境構築
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